兵器

  • 紺碧の艦隊
  • 旭日の艦隊
  • 日本武尊(ヤマトタケル)

    日本武尊(ヤマトタケル)

    旭日艦隊旗艦。全長256メートル、水線幅36.3メートル、排水量6万2000トンの後世日本最強の超大型戦艦。主砲は51サンチ50口径3連装砲2基。有翼噴進弾他数々の秘匿兵器を有する。
    吃水を下げることで強固なバルジとバラストで命中した魚雷の威力を吸収し、水面上で応急修理を行うことも可能で、“不沈艦”と呼ばれる。

  • 白鳳(ハクホウ)

    白鳳(ハクホウ)

    世界最大の巨大輸送飛行艇。40人程度の乗客を乗せ、日本~英国間を定期航路とする。一見普通の民間機だが、「ン式弾」や煙幕発生装置などを装備した武装飛行艇でもある。

  • 八咫烏(ヤタガラス)

    八咫烏(ヤタガラス)

    日本武尊と瓜二つの木製戦艦。もともと日本武尊の原寸大試験模型であった。主機関は民間規格のディーゼルで、対空兵装、電探査、通信機器は最新型を搭載しているが、内部は極端に簡素化され、艦体は空っぽである。
    この戦艦に、大石司令長官は奇想天外な任務を与えた。

  • 晦天(カイテン)

    晦天(カイテン)

    半潜水強襲艇。3胴体構造で、全体に傾斜をつけてレーダーの電波が発振地点に戻りにくくしている。浅深度潜航艇であり、1個小隊(40~50名)乗船時に水深50メートル程度を時速5ノット、半潜水状態では10ノット、浮上航行で15~20ノット程度で航行出来る。

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