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2019年08月07日

【7月刊】『旅客機・エアライン検定 公式テキスト』内容 間違いのお詫びと訂正

7月刊書籍『旅客機・エアライン検定 公式テキスト』におきまして、以下の間違いがありました。
読者の皆様および関係各位に深くお詫びしますとともに、ここに訂正させていただきます。

P.86
(誤)
 一方、飛行機を利用する航空会社が誕生したのは、1914年にトーマス・ベンワー率いるアメリカのエアボート・ラインである。自社製のベノイストXIV飛行艇を使って、フロリダ州タンパーセントピーターズバーグ間で、世界初の定期便による商業飛行を行う。
 
(正) 
 一方、飛行機を利用する航空会社が誕生したのは、1914年にP E.ファンスラー率いるアメリカのSPTエアボート・ラインであるといわれている。トーマス・ベンワーが設計したベンワーXIV飛行艇を使って、フロリダ州タンパーセントピーターズバーグ間で、世界初の定期便による商業飛行を行った。

また、それに伴いまして、2級模擬問題(P.194)のQ4の変更をいたします。
(誤)
Q4 1914年にアメリカフロリダ州タンパとフロリダ州タンパーセントピーターズバーグ間で、世界初の定期便による商業飛行を行った会社の名前は何か?
①ベンワー・エアプレイン ②ジェーナス・エアプレイン ③ベンワー・エアクラフト ④トーマス・ベンワー

(正)
Q4 1914年にアメリカフロリダ州タンパとフロリダ州タンパーセントピーターズバーグ間で、世界初の定期便による商業飛行を行った会社の名前は何か?
①ベンワー・エアプレイン ②ジェーナス・エアプレイン ③SPTエアボート・ライン ④トーマス・ベンワー

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2級模擬問題解答(P.198)
A4 ③SPTエアボート・ライン
1914年にP E.ファンスラー率いるアメリカのSPTエアボート・ラインが、トーマス・ベンワー設計のベンワーXIV飛行艇を使って、フロリダ州タンパーセントピーターズバーグ間で、世界初の定期便による商業飛行を行った。

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P.102
(誤)
ファースト・クラス→ファースト・クラス→エコノミー・クラスの席順になっている。

(正)
ファースト・クラス→ビジネス・クラス→エコノミー・クラスの席順になっている。

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P.105
日本トランスオーシャンのIATAコード
(誤)
MU

(正)
NU

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P.127
四川航空のIATAコード
(誤)
SU

(正)
3U

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P.135
スクートのIATAおよびICAOコード
(誤)
SQ/SIA

(正)
TR/TGW

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P.193
3級模擬問題
Q40の解答は③4000kmとなります。

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検定の公式テキストでありながら、このような間違いを掲載したことを深くお詫びいたします。