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2018年07月13日

『アキラとあきら』が2017年制作のテレビ番組の頂点に!

池井戸潤さんの同名小説(2017年徳間文庫)を原作とした映像作品「連続ドラマW アキラとあきら」(制作:WOWOW/東阪企画)が、第34回ATP賞グランプリを受賞しました。

ドラマ、ドキュメンタリー、情報・バラエティなど様々なジャンルの100本を超える応募作品の中からのグランプリ選出です。

「連続ドラマW アキラとあきら」は、WOWOWメンバーズオンデマンド、発売中のBlu-ray BOX、セルDVD BOX(TCエンタテインメント)ほか、レンタルなどでお楽しみいただけます。

50万部突破のベストセラーとなった原作小説『アキラとあきら』は全国書店にて好評発売中です。ドラマと小説、2つの池井戸ワールドをお楽しみください。

「連続ドラマW アキラとあきら」(WOWOW番組サイト)
http://www.wowow.co.jp/dramaw/akira/

池井戸潤『アキラとあきら』(徳間書店書籍紹介サイト)
http://www.tokuma.jp/akiratoakira/

 

 

■「連続ドラマW アキラとあきら」概要

初回放送
2017年7月9日(日) ~9月3日(日)[WOWOWプライム]

番組内容 ※番組情報は初回放送時のものです。
池井戸潤の同名小説を原作発売に合わせ最速でドラマ化する。WOWOWが池井戸作品を手掛けるのは「連続ドラマW 空飛ぶタイヤ」「連続ドラマW 下町ロケット」「連続ドラマW 株価暴落」に次いで4作目だが、今回はその中でも最長の全9話で制作。スリリングな展開と重厚な人間ドラマが持ち味の池井戸作品をじっくりと味わえる。

大企業の御曹司として、約束された次期社長という”宿命”にあらがう階堂彬(かいどうあきら)。父の会社の倒産、夜逃げなど過酷な”運命”に翻弄されながらも、理想を育んだ山崎瑛(やまざきあきら)。2人の人生は、何かに導かれるかのように交差する。幼少期から青年期にかけて、誰もが経験する人生の選択。別れ、肉親の死、初恋、就職、成功、挫折…。そのキーワードを盛り込みながら、バブル経済とその崩壊、激動の時代を背景に、「アキラとあきら」の”宿命”のドラマを描く。彬役には自らが企画した映画『いつまた、君と ?何日君再来(ホーリージュンザイライ)?』が2017年6月に公開された向井理、瑛役には俳優としてだけではなく、映画情報番組「映画工房」の司会など幅広い分野で活躍する斎藤工。W主演の2人は連続ドラマW初登場。

<スタッフ・キャスト>
出演:向井理、斎藤工
小泉孝太郎、田中麗奈、賀来賢人、木下ほうか、堀部圭亮/松重豊/
瀧本美織、永島敏行、上川隆也(友情出演)、尾美としのり、石丸幹二
原作:池井戸潤「アキラとあきら」(徳間文庫)
脚本:前川洋一(「連続ドラマW 沈まぬ太陽」「連続ドラマW 下町ロケット」)
監督:水谷俊之、鈴木浩介(「連続ドラマW 沈まぬ太陽」「連続ドラマW 下町ロケット」)
音楽:羽岡佳(「連続ドラマW 楽園」「連続ドラマW 下町ロケット」)
プロデューサー:青木泰憲(WOWOW)、内丸摂子(東阪企画)
製作:WOWOW、東阪企画