カンヌ国際映画祭オープニング、東京国際映画祭クロージングなどで上映され、アニメーション映画の枠を超えた名作と呼ばれる『カールじいさんの空飛ぶ家』。その日本公開にあわせて、映画を制作したピクサー・アニメーション・スタジオの全面協力による、アートブックが発売されました。
映画制作のために描かれた、数多くのイメージボードやスケッチや模型、写真etc……。ここだけでしか見ることのできないこれらの素材と、映画がつくられるまでの制作秘話などを、監督のピート・ドクター、共同監督のボブ・ピーターソンをはじめとする、制作スタッフが語る、ファン必読の書となっています。
『THE ART OF カールじいさんの空飛ぶ家』
[A4判変型横ハードカバー/オールカラー160P/ティム・ハウザー著
ピート・ドクター序文 那波かおり訳 スタジオジブリ責任編集/定価3,990円/発売中]