540万部突破の「佐賀のがばいばあちゃん」(島田洋七著)シリーズですが、その第1作目「佐賀のがばいばあちゃん」が、著者自らの監督作で帰ってきます。
佐賀県、武雄市ほか講演会などでも多くの方から、島田洋七版への強い要望があり、今回初のメガフォンを取り、笑いをふんだんに加え「島田洋七の佐賀のがばいばあちゃん」を製作することになりました。キャストも一新され、ばあちゃん役には香山美子、お母さんの秀子役には高島礼子、小学校3年の昭広役には瀬上祐輝(新人)。さらに島田紳助、辻本茂雄など吉本興業お笑いトップスターや、東国原知事も出演し、初監督作品に花を添えます。
地方発信映画がブームの今、撮影も、佐賀県武雄市の全面協力のもとに作られます。佐賀県・九州地区の先行公開から全国へ発信されていく予定です。
暗いニュースが多い昨今、見ていただく方には少しでも明るい気持ちになってほしいという思いを込めて製作されます。2008年8月から佐賀県で撮影に入り、翌2009年初頭の公開を予定しております。