兵器

  • 紺碧の艦隊
  • 旭日の艦隊
  • イ-601 富嶽(フガク)

    イ-601 富嶽(フガク)

    紺碧艦隊旗艦。全長150メートル。“前世”大戦末期に完成した巨大潜水空母「イ-400型」を発展させて建造された。
    62サンチ自己誘導酸素魚雷発射管8門、有翼噴進弾射出機8機を装備。特殊水上攻撃機「雷洋」2機を搭載。

  • 蒼莱(ソウライ)

    蒼莱(ソウライ)

    単機能高高度迎撃戦闘機。前世世界の「震電」の生まれ変わり。57ミリ機関砲2門を装備する。世界でも珍しいエンテ型(通常と逆の形をした型式で、機首部分に小さな前翼があるため、前翼型式とも呼ばれる)。
    航続距離は短いが、15分足らずで高度1万メートルまで上昇することが出来る。

  • 鳴門(ナルト)

    鳴門(ナルト)

    「特ロ型潜」の補給・休養基地となる巨大海中要塞。直径205メートルの円盤を12分割した各艦により形成される。1艦は全長99メートル、全幅54.5メートル。
    3~12隻が結合、分離を繰り返し、様々な戦況に対応する。状況次第では結合状態での潜水行動も可能。

    建御雷(タケミカヅチ)

    建御雷(タケミカヅチ)

    超弩級新鋭空母。基準排水量6万トン余、全長320メートル、速力30ノット、全幅75メートル、蒸気射出機2機を備える威容。
    後世日本の柔軟な思考により生まれた、“戦略空母”という概念を体現した空母である。

  • 亀天(キテン)

    亀天(キテン)

    照和24年10月末に完成した紺碧艦隊の新旗艦。全長160メートル、全幅21.6メートル、水中排水量13,250トン。
    ポンプジェット推進と船体形状により水中高速を実現させた本格的情報収集及び攻撃型原潜で、電磁推進時には水中で70ノットもの高速航行を可能とする。

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