児童書


バクのバンバン、町にきた

ふたりはなかよし マンゴーとバンバン

ポリー・フェイバー/作 クララ・ヴリアミー/絵 松波佐知子/訳


ページ数: 152ページ
対象年齢: 小学低・中学年から
発売日:2016年11月12日
ISBN:978-4-19-864903-6
判型/仕様:B6判
定価:本体1,400円+税

 内容紹介

マンゴー・ナンデモデキルは、勉強も運動も、なんでもできる女の子。お父さんと二人で、大きな町に住んでいます。ある日のこと、マンゴーは、横断歩道にうずくまっているバクの子をみつけました。マンゴーは、そのバクの子、バンバンを家につれて帰り、いっしょにくらすことにします。ふたりはすっかり仲良しになって…? 4つのお話を収録した挿絵多数の楽しい読み物です。

 著者プロフィール

ポリー・フェイバー
英国の児童文学作家。オックスフォード大学で文学を学び、助産師、サンドイッチ屋などを経験した後、執筆をはじめる。本書がはじめての作品。夫とふたりの息子とネコと暮らしている。ロンドン在住。

 著者プロフィール

クララ・ヴリアミー
英国の絵本作家。英国で愛される絵本作家シャーリー・ヒューズを母に持ち、自身も、子どものころから絵を描くことが大好きだった。歴史を学ぶためブリストル大学に入学したが、やはり絵を学びたいと考え、オックスフォード大学ラスキン・カレッジに入りなおす。その後、チェルシー美術学校および王立美術院で学ぶ。絵本やさし絵の作品多数。邦訳作品に『ディキシーと世界一の赤い車』(あすなろ書房)がある。

 著者プロフィール

松波佐知子
神奈川県生まれ。青山学院女子短期大学児童教育学科卒。メーカー、版権エージェント等に勤め、海外との交渉や法務などの仕事をするかたわら、「バベル絵本翻訳コンテスト」優秀賞などを受賞。児童書を中心に、ヨガ関係の雑誌や、ウェブサイトの翻訳などでも活躍。訳書に『池のほとりのなかまたち』『犬ロボ、売ります』『ちいさなワオキツネザルのおはなし』(以上、徳間書店)などがある。