児童書


ミツバチのはなし

ピョトル・ソハ/絵 ヴォイチェフ・グライコフスキ/文 武井摩利/訳


ページ数: 80ページ
対象年齢: 小学校中学年から
発売日:2018年07月31日
ISBN:978-4-19-864605-9
判型/仕様:38㎝
定価:本体2,800円+税

 内容紹介

とろりとして、甘いハチミツは、ミツバチが作ってくれるものです。ミツバチは、どんなふうにハチミツを作っているのでしょう。人間は、いつごろからミツバチを飼うようになったのでしょう。恐竜のいた時代から現代まで、自然のなかでの役割や人間とのかかわりなど、昆虫学的な観点からだけでなく、文化的、技術的な側面からもミツバチとハチミツに迫ります。
22言語に翻訳され、ドイツ児童文学賞をはじめ各国で受賞し、世界中で大評判の本がいよいよ上陸です! 

 著者プロフィール

ピョトル・ソハ
ワルシャワの美術アカデミーでブックイラストレーションを学ぶ。多くの新聞や雑誌で活躍。テレビ番組に向けたイラストでゴールデンイーグル賞を受賞、1999年芸術監督賞にも輝く。

 著者プロフィール

ヴォイチェフ・グライコフスキ
実験生物学の研究者

 著者プロフィール

武井摩利
東京大学教養学部卒。翻訳者。主な訳書に『パプーシャ その詩の世界』『世界で一番美しい元素図鑑』『世界で一番美しい分子図鑑』『世界で一番美しい花粉図鑑』他多数。