児童書


ちょっぴりおかしなどうぶつえん

アリソン・ジェイ/作・絵 蜂飼耳/文


ページ数: 24ページ
対象年齢: 3歳から
発売日:2017年07月12日
ISBN:978-4-19-864445-1
判型/仕様:28cm
定価:本体1,700円+税

 内容紹介

今日は日曜日。家族みんなで動物園にやってきました。ここは、ちょっぴりおかしな動物園。動物たちが、おりに入ることなく、自由に歩きまわっています。さあ、どんな動物に出会うかな? 人気の絵本作家アリソン・ジェイによる、遊び心あふれる文字のない絵本に、詩人の蜂飼耳が文章をつけました。絵のなかで起こるさまざまなできごとを追いながら、何度もちがった楽しみ方ができる絵本。

 著者プロフィール

アリソン・ジェイ
英国のイラストレーター。ロンドン芸術大学でグラフィックデザインとイラストレーションを学んだ後、アニメーションスタジオで働きながら、子どもの本の絵を描く仕事を始めた。温かみのある絵が人気を集めている。絵本のほか、広告、パッケージ、グリーティングカードなど、幅広く活躍。邦訳されている絵本に『空のおくりもの 雲をつむぐ少年のお話』(ブロンズ新社)、『ママのキスは、ね』(BL出版)、『くるみわりにんぎょう』(徳間書店)など。

 著者プロフィール

蜂飼耳
詩人・作家。1974年神奈川県生まれ。作品に、詩集『いまにもうるおっていく陣地』(紫陽社/中原中也賞)、『食うものは食われる夜』(思潮社/芸術選奨文部科学大臣新人賞)、『隠す葉』(思潮社)、小説『紅水晶』(講談社)、『転身』(集英社)、エッセイ集『孔雀の羽の目がみてる』『空を引き寄せる石』(以上、白水社)、『秘密のおこない』(毎日新聞社)、童話『のろのろひつじとせかせかひつじ』『クリーニングのももやまです』(以上、理論社)、絵本『うきわねこ』(ブロンズ新社)、翻訳絵本『おやゆびひめ』(偕成社)、『くるみわりにんぎょう』(徳間書店)などがある。