児童書


カバのこども

サバンナを生きる

ガブリエラ・シュテープラー/写真・文 たかはしふみこ/訳


ページ数: 48ページ
対象年齢: 小学中・高学年から
発売日:2017年03月11日
ISBN:978-4-19-864340-9
判型/仕様:25cm
定価:本体1,800円+税

 内容紹介

昼間は水辺でのんびり、夜は一晩中、平原で草を食べてすごすカバ。ほのぼのとした外見とは違い、大きくて強いカバは、ほとんどの動物からおそれられ、天敵がいないと言われています。野生動物写真家シュテープラーが、その誕生から群れの中での生活までを、丁寧に取材しました。サバンナでくらすカバの母子の姿を、生き生きとした写真で伝える写真絵本です。

 著者プロフィール

ガブリエラ・シュテープラー
南ドイツ出身の女性動物写真家。1989年からフリーランスの動物写真家として活動。国際的写真賞である最優秀ワイルドライフ・フォトグラファー賞、ネイチャー・ベスト・インターナショナル・フォトグラファー、アグファ・マイルドライフ、環境賞など、国際的な賞を多数受賞。

 著者プロフィール

たかはしふみこ
横浜生まれ。上智大学とミュンヒェン大学でドイツ文学を学ぶ。ゲーテ・インスティトゥート東京および上智大学非常勤講師。翻訳家。訳書にシュトルム『白馬の騎手』(論創社)、『新版クレーの日記』(みすず書房)、「サバンナを生きる」シリーズ(徳間書店)など。