児童書


キリンのこども

サバンナを生きる

ガブリエラ・シュテープラー/写真・文 たかはしふみこ/訳


ページ数: 48ページ
対象年齢: 小学中・高学年から
発売日:2017年01月19日
ISBN:978-4-19-864331-7
判型/仕様:25cm
定価:本体1,800円+税

 内容紹介

キリンは、立ったままこどもを産みます。二メートルの高さから地面に生まれ落ちた子どもは、一時間ほどで母親について歩きだします…。あまり知られていない野生のキリンの興味深い生態を、動物写真家が丹念に追いかけ取材した写真絵本。『ゾウのこども』『ライオンのこども』に続く、シリーズ第三弾。『シマウマのこども』(二月)、『カバのこども』(三月)を刊行予定。

 著者プロフィール

ガブリエラ・シュテープラー
南ドイツ出身の女性動物写真家。1989年からフリーランスの動物写真家として活動。国際的写真賞である最優秀ワイルドライフ・フォトグラファー賞、ネイチャー・ベスト・インターナショナル・フォトグラファー、アグファ・マイルドライフ、環境賞など、国際的な賞を多数受賞。

 著者プロフィール

たかはしふみこ
横浜生まれ。上智大学とミュンヒェン大学でドイツ文学を学ぶ。ゲーテ・インスティトゥート東京および上智大学非常勤講師。翻訳家。訳書にシュトルム『白馬の騎手』(論創社)、『新版クレーの日記』(みすず書房)、「サバンナを生きる」シリーズ(徳間書店)など。