児童書


ゾウのこども

サバンナを生きる

ガブリエラ・シュテープラー/写真・文 たかはしふみこ/訳


ページ数: 64ページ
対象年齢: 小学中・高学年
発売日:2016年03月12日
ISBN:978-4-19-864097-2
判型/仕様:25cm
定価:本体1,800円+税

 内容紹介

ゾウの群れが、出産するゾウを取り囲んでいます。赤んぼうが生まれると、群れのリーダーが鼻でつついて羊膜を破り、母親ゾウが、赤んぼうが立ち上がるのを長い鼻で助けます…。赤んぼうの誕生から、群れに守られながら成長していく様子を丁寧に紹介。アフリカゾウの生態がよくわかります。アフリカの野生動物保護区で撮影を続けてきたドイツの動物写真家による迫力の写真絵本。

 著者プロフィール

ガブリエラ・シュテープラー
南ドイツ出身の女性動物写真家。1989年からフリーランスの動物写真家として活動。国際的写真賞である最優秀ワイルドライフ・フォトグラファー賞、ネイチャー・ベスト・インターナショナル・フォトグラファー、アグファ・マイルドライフ、環境賞など、国際的な賞を多数受賞。

 著者プロフィール

たかはしふみこ
横浜生まれ。上智大学とミュンヒェン大学でドイツ文学を学ぶ。ゲーテ・インスティトゥート東京および上智大学非常勤講師。翻訳家。訳書にシュトルム『白馬の騎手』(論創社)、『新版クレーの日記』(みすず書房)など。