児童書


奇想天外発明百科

ややっ、ひらめいた!

マウゴジャタ・ミチェルスカ/文 アレクサンドラ・ミジェリンスカ&ダニエル・ミジェリンスキ/絵 阿部優子/訳


ページ数: 122ページ
対象年齢: 小学低学年
発売日:2016年02月27日
ISBN:978-4-19-864039-2
判型/仕様:26cm
定価:本体2,000円+税

 内容紹介

古代から人間は、さまざまな「発明」を生み出してきました。本書では、大昔から現代までの、いろいろな国の人たちが考えたおもしろい発明を28点説明。それぞれの発明が生まれた背景やその仕組みを、楽しいイラスト入りで解説します。イラストは、大人気『マップス 新・世界図絵』の作者が担当。子どもはもちろん、大人にもおもしろい一冊です。

 著者プロフィール

マウゴジャタ・ミチェルスカ
1973年生まれ。ポーランドの美術史家、編集者。ワルシャワ美術館の出版部門に勤め、大人向けの歴史や科学の本をつくる。この本は、子ども向けに書いたはじめての本。

 著者プロフィール

アレクサンドラ・ミジェリンスカ&ダニエル・ミジェリンスキ
ポーランドの絵本作家夫妻。ともに1982年生まれ。イラストレーター、グラフィックデザイナー、ウェブデザイナーとして、幅広く活躍。『大きくなったらなんになる?』(未邦訳)で2011年ボローニャ・ラガッツィ賞ノンフィクションの部にて優秀賞を受賞。世界6大陸と42か国について調べ上げてまとめた本書『マップス』は、世界中で人気を博している。ワルシャワ在住。

 著者プロフィール

阿部優子
1974年、鹿児島県生まれ。東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所特任研究員。東京外国語大学ロシヤ・東欧語学科ポーランド語専攻卒業、ワルシャワ大学ポーランド文献学部研究生を経て、東京外国語大学大学院博士後期課程修了(学術博士)。訳書にリシャルト・カプシチンスキ著『黒檀(世界文学全集第3集)』(共訳、河出書房新社)、アンナ・ヴェジビツカ著『アンナ先生の言語学入門』(共訳、東京外国語大学出版会)。