児童書


フランダースの犬

徳間アニメ絵本36

ルイズ・ド・ラ・ラメー/原作 黒田昌郎/演出


ページ数: 112ページ
対象年齢: 小学校低中学年から
発売日:2015年08月08日
ISBN:978-4-19-864000-2
判型/仕様:AB判
定価:本体1,600円+税

 内容紹介

1870年代の初め、ベルギーのフランダース地方の小さな村に、絵を描くのが得意な少年ネロが、おじいさんと牛乳運びをしながら暮らしていました。ある日、ネロは、いじめられて死にかけていた犬のパトラッシュを助けます。元気になったパトラッシュは、牛乳運びを手伝い、ネロととてもなかよくなりました。けれども…? 日本じゅうが涙したあの感動作が、ついにアニメ絵本で登場します!

 著者プロフィール

ルイズ・ド・ラ・ラメー
本名マリー=ルイーズ・ド・ラ・ラメー。イギリスの作家。20歳のころから執筆をはじめ、生涯に45の小説を書いた。子どものための物語や動物を主人公にした作品もあり、そのなかで最も長く人気を得たのが1872年の作「フランダースの犬」である。

 著者プロフィール

黒田昌郎
1936年東京都生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。東映動画で「狼少年ケン」、「おばけ嫌い」、「ゲゲゲの鬼太郎」(1967年版)、「ジャングル最大の作戦」、「タイガーマスク ふく面リーグ戦」などのアニメ作品の製作に携わる。その後、日本アニメーションでTVアニメ・シリーズの監督・演出を行う。主な作品に、世界名作劇場シリーズの「フランダースの犬」、「母をたずねて三千里」、「ペリーヌ物語」(演出、絵コンテ)や、「家族ロビンソン漂流記ふしぎな島のフローネ」、「劇場版フランダースの犬THEDOGOFFLANDERS」(監督)などがある。