安永航一郎、9年ぶりのコミックス『青空にとおく酒浸り』。おかげさまで第1巻は大反響!!9年のブランクをまったく感じさせないタッチ!「いや以前よりも女の子がかわいく描けている!」との好印象。加えて、辻褄があわない、読者の予想を裏切りまくる破天荒な展開!やはり安永航一郎は安永航一郎だ、と納得の傑作!いよいよ2巻です。主人公・判崎小朝は幼き頃に注入されたナノマシーンのおかげで超人的な力を秘めるが、力をまったく使うことなく、生粋の野人、小朝の父の傍若無人な行動に振りまわれる。2巻では父がさらに暴走しまくる!!