原作・脚本・監督 磯光雄電脳コイル

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三番目のユウコ通信 小説版

三番目のユウコ通信 vol.5

あっっっ…………(略)……っっ。
という間に12月でした。いやいやいや。もう驚いたのなんの。
そしてアニメ版『電脳コイル』は無事最終回を迎えました。
みなさんちゃんと見ましたね? 泣きましたね?
ラストのヤサコとイサコの会話良かったですね。
イサコの姿が見えないところがまたなんとも。絵と動きで見せるアニメだからこそ、見えないものを想像する楽しさってあるんですね。
そしてデンスケの雄姿……! このあたり、もう涙で滲んで画面が見えまっっしぇえん。在るものを見せないで、無いはずのものを描く。映像作品ならではの醍醐味、堪能させていただきました。最後、すこしだけおとなびた顔の京子もきゅんときます。
アニメ制作関係者の皆様、本当におつかれさまでした。
12月8日に、また第1話から放送がはじまります。
後半の怒涛の展開についてゆけず、もう一度ゆっくり楽しみたいという方、前半未見の方、ぜひぜひお楽しみくださいませ。

そして小説版。第3巻が発売だよんと通信を更新してから、これまた、あっ……という間の2ヶ月弱。
先日無事来年1月24日発売予定の第4巻を脱稿しましたっ。
第4巻のメインイベントはもちろん、電脳肝試しによる〈黒客〉と〈コイル電脳探偵局〉の果たし合いです。この果たし合い、もともとはイサコの正体を突きとめようとダイチとハラケンが画策したものだったのですが、当日思いがけないアクシデントが発生、この夜をきっかけに両グループ全員が、彼らをとりまく予想もつかない渦に巻きこまれてゆく――というのがだいたいのお話です。
そしてアニメではおなじみの「あのコ」も小説版初登場です。また〈黒客〉のメンバーたちの家族関係や意外な特技や、さまざまな登場人物たちが複雑に絡みあってゆく第4巻。友だちに「黒い? ねえ今度も黒い?」とせがまれるようにたずねられましたが、正直もう自分ではわからんわい(笑) これがフツーだから。

というわけで年内にできるだけこの『通信』も更新して、アニメの感想なんかもふくめて(もうアリですよね。いちおうネタバレ警戒して封印してきましたが)、しばらくお休みしていたキャラクター紹介なんかもして、『通信』つづけてゆきたいと思います。2007年もあとわずか。みなさん、よろしく!

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