一般書&ムック

GHQ焚書図書開封6

日米開戦前夜

西尾幹二/著


発売日:2016年08月05日
ISBN:978-4-19-907066-2
判型/仕様:文庫判
定価:本体950円+税

 内容紹介

当時の日本人は日米戦争が現実に起こるとは誰も思っていなかった。それが、なぜ・・・。本書は、GHQにより没収・封印された『日米戦う可きか』『アメリカの実力』『英米包囲陣と日本の進路』『大東亜戦争の発火点』(昭和8~17年刊)他から、ジャーナリストや駐米大使などがアメリカの実力をどのように見ていたか、当時の国際情勢の中の日本の立場をどのように判断していたか、浮き彫りにする。(解説・渡辺惣樹)

 著者プロフィール

西尾幹二
昭和10年生まれ。東京大学文学部独文科卒。同大学院文学修士課程を修了。文学博士。電気通信大学名誉教授。評論家。著書に『ニーチェ』『国民の歴史』『国家と謝罪』『江戸のダイナミズム』等多数。平成23年より『西尾幹二全集』が国書刊行会より順次刊行されている。

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