徳間文庫

中韓を滅ぼす儒教の呪縛

井沢元彦/著


発売日:2017年09月07日
ISBN:978-4-19-894256-4
判型/仕様:文庫判
定価:本体700円+税

 内容紹介

なぜ、韓国歴代大統領は必ず不正行為に手を染めるのか? なぜ、中国はいつまでも日本を許さないのか? 日本人には理解しがたい中韓の振る舞い。その裏には、猛毒の影響があった! 国家理念として導入された儒教は、政治、経済、外交、文化など、様々な分野で悪影響を両国に残し現在に至っている。日本も例外ではない。いち早く儒教の呪縛から逃れ、停滞から脱するための方法とは。独自の歴史解釈に定評のある著者が満を持して唱える、「新脱亜論」!

 著者プロフィール

井沢元彦
1954年2月1日、名古屋市生まれ。早稲田大学法学部卒。TBS入社後、報道局(政治部)記者時代に『猿丸幻視行』にて第26回江戸川乱歩賞を受賞。31歳で退社し、以後作家活動に専念。歴史推理・ノンフィクションに独自の世界を開拓し、週刊ポスト連載の「逆説の日本史」は1100回を超えてなお回を重ねている。主な著書に、『言霊』『穢れと茶碗』『隠された帝』『天皇になろうとした将軍』『逆説の日本史』『世界の[宗教と戦争]講座』『銀魔伝』『黎明の叛逆者』『魔鏡の女王』『恨の法廷』『信濃戦雲録』などがある。

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