徳間文庫

真田合戦記 

昌幸の初陣

幡大介/著


発売日:2016年05月07日
ISBN:978-4-19-894110-9
判型/仕様:文庫判
定価:本体660円+税

 内容紹介

数次の川中島合戦を経て、武田と上杉の対立は激しさを増した。上杉政虎は関東管領に補任され、本格的な関東攻略に乗りだした。甲州、信州、上州の国人領主たちはふたつの巨大勢力の間で生き残りをかけて揺れ動く。善光寺の流通網と街道の支配権を巡って、第四次川中島合戦で武田晴信と上杉政虎が激突。武田の部将として生きることを選んだ真田源五郎(昌幸)の初陣であった。大坂方の知将として知られる真田幸村の父・昌幸の若き日々。戦国大河第五弾!

 著者プロフィール

幡大介
1968年、栃木県生まれ。武蔵野美術大学造形学部卒業。

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