徳間文庫

真田合戦記

幸綱躍進篇

幡大介/著


発売日:2016年03月04日
ISBN:978-4-19-894087-4
判型/仕様:文庫判
定価:本体660円+税

 内容紹介

 武田晴信(信玄)と道鬼坊こと山本勘助を通じて結びついた真田幸綱。戦乱の信濃で滋野一党を糾合し悲願の旧領回復を果たした。関東管領山内上杉家が衰退する一方、上杉景虎が勢力を伸張。真田は武田の部将として、越後上杉家と対峙し川中島合戦などで大きな役割を果たしてゆく。後に大坂方の知将として知られる真田幸村の祖父・真田幸綱の活躍。武田・真田の興亡を描く戦国大河第四弾!

 著者プロフィール

幡大介
1968年、栃木県生まれ。武蔵野美術大学造形学部卒業。テレビ局嘱託社員やCM制作会社などを経て、1995年文筆業に転じ、フリーライターとして活躍。2008年、「天下御免の信十郎」シリーズで小説家デビュー。

 関連書籍