一般書&ムック

両親への贈り物に「生前戒名」という考え方

行政書士のお坊さんが伝える

田口誠道/著


発売日:2020年01月29日
ISBN:978-4-19-865018-6
判型/仕様:新書判
定価:本体1,300円+税

 内容紹介

僧侶兼行政書士の著者が教える
「生前戒名の」意味と費用!

終活専門家という資格ビジネスが展開され、それほどの専門性を持たない「肩書き」だけの専門家が量産されている。そんななか、本書は終活に取り組む仏教者として「仏教的終活」「生前戒名」をテーマにした一冊。お金のかからない生前戒名の具体的な付け方や戒名の意味なども分かりやすく解説する。著者は製薬会社に勤務後、僧籍を取得。行政書士を兼業している。

 著者プロフィール

田口誠道
臨済宗長昌寺住職、行政書士。昭和41年千葉県生公務員の家庭に育ち、大学卒業後は大手製薬会社に勤務、仏教とはほとんど縁のない生活であった。禅に興味を持ったことが発端となり、仏縁に導かれ30代で得度、3年の修行を経て、長昌寺住職となる。行政書士を兼業、寺院(宗教法人)の諸問題や、いわゆる「終活」と呼ばれる分野の相談が中心となっている。終活における宗教の必要性を感じ、仏教の教えを込めたエンディングノートを作成し話題となった。講演会も多数経験、「生老病死」についての真理を見つめ、死生観について考えるきっかけとなるような終活を呼びかけている。