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安藤昇 続 90歳の遺言

向谷匡史/著


発売日:2016年11月26日
ISBN:978-4-19-864911-1
判型/仕様:四六判
定価:本体1,700円+税

 内容紹介

安藤昇と20年来の間柄による著者により「週刊アサヒ芸能」にて連載中の「90歳の遺言」待望の続編が遂に登場。戦後のヤクザ史に新風を送った通称「安藤組」を結成、横井英樹襲撃事件を経て組解散後の俳優転向などで記憶に刻まれる安藤昇は、昨年末89年の生涯を閉じたが、その苛烈な人生からほとばしる「男の作法」は、さらに広く深く人の心を揺さぶりり続ける。新規原稿も大幅加筆、さらに関連資料も加えた決定版。

 著者プロフィール

向谷匡史
1950年、広島県出身。拓殖大学卒業。週刊誌記者などを経て作家。浄土真宗本願寺派僧侶。保護司。日本空手道「昇空館」館長。人間社会を鋭くとらえた観察眼と切れ味のよい語り口には定評がある。主な著書は、『人はカネで9割動く』『会話は「最初のひと言」が9割』『ヤクザ式「困った上司」とつき合う実戦心理術』(以上、光文社)、『成功する人だけが知っている「一万円」の使い方』『成功する人だけが知っている「ウソの技術」』(以上、草思社)、『「生き地獄」脱出法』(東邦出版)、『橋下式絶対負けないケンカ術』(祥伝社)など多数。

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