一般書&ムック

参謀論

プロ野球最強コーチの「組織と人を動かす」言葉

橋上秀樹/著


発売日:2019年03月26日
ISBN:978-4-19-864813-8
判型/仕様:四六判
定価:本体1,400円+税

 内容紹介

教えすぎるな、根気強く見守れ、耳を傾けろ!——名将・野村克也、原辰徳の政権を支え、18年シーズンの西武ライオンズの10年ぶりリーグ優勝に貢献した最強コーチが、これまでに培った組織を強くする、選手の才能を育てるノウハウをすべて明かす。楽天、巨人、西武など個々の選手との指導の現場、日本シリーズ、WBCなどの試合のさなかのほか、人と組織を動かす言葉の強さは、ビジネスの現場にも応用できる。読む野球、目をみはる勝利のロジック。

 著者プロフィール

橋上秀樹
1965年千葉県出身。1983年、ヤクルトスワローズにドラフト3位で捕手として入団。外野手に転向後、92年にレフトのレギュラー。チーム日本一に貢献。97年に日本ハムファイターズ移籍。小笠原道大と共に代打の切り札として活躍。2000年、野村克也監督に招かれ阪神タイガース移籍、同年引退。05年に東北楽天ゴールデンイーグルス二軍守備走塁コーチ就任、同年一軍守備走塁コーチ、07年ヘッドコーチ就任、09年まで在籍。ヤクルト、阪神、楽天で12年にわたり野村氏の下で選手、コーチとして師事。11年にBCリーグ新潟アルビレックスBC監督就任。チーム史上初のリーグ優勝。同年、読売ジャイアンツ一軍戦略コーチに就任。新設された戦略室の中心として貢献。12年にWBC日本代表戦略コーチ。14年に巨人一軍打撃コーチになり3連覇に貢献。14年に楽天ヘッドコーチで復帰。15年退団。16年に埼玉西武ライオンズ一軍作戦コーチ就任が発表され17年一軍野手総合コーチ、18年一軍作戦コーチ。同年シーズンでリーグ優勝に貢献。西武は10年ぶり22度目のV。19年から東京ヤクルトスワローズ二軍チーフコーチ就任。古巣復帰は26年ぶり。