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佐藤優「情報読解」の私塾 赤版

日本、北朝鮮、韓国、中国の転換点・篇

佐藤優/著


発売日:2019年02月26日
ISBN:978-4-19-864785-8
判型/仕様:四六判
定価:本体1,350円+税

 内容紹介

この一冊で日本、中国、朝鮮半島の大変化がわかる。
・北方領土2島返還+αはいつ実現するのか
・韓国「元徴用工判決」に日本はどう向き合うべきか
・北朝鮮の非核化コストはどの国が支払うのか
・ゴーン氏の不平等な勾留を国際社会はどう見ているか
・オスプレイを墜落させてもなぜ米軍トップは居直るか(本書より)
佐藤優は事象をどう分析してきたのか。情報読解の実践から学ぶ論考の集成。

 著者プロフィール

佐藤優
作家・元外務省主任分析官1960年東京生まれ。85年にノンキャリアの専門職員として外務省入省。在モスクワ日本大使館勤務等を経て、国際情報局分析第一課主任分析官。2002年、背任容疑で逮捕後、512日間の勾留を経て保釈。05年に執行猶予付き有罪判決を受け、その後、控訴・上告するが、09年の最高裁判所による上告棄却で判決確定、失職。作家に転身。著書に『国家の罠』(毎日出版文化賞)、『自壊する帝国』(大宅壮一ノンフィクション賞、新潮ドキュメント賞)、ビジネスパーソンに向けた『人に強くなる極意』『ケンカの流儀』等、独自の勉強術を説いた『読書の技法』『世界史の極意』等、対談として『第3次世界大戦の罠 新たな国際秩序と地政学を読み解く』(山内昌之氏と)、『米中衝突』(手嶋龍一氏と)、『僕らが毎日やっている最強の読み方』(池上彰氏と)等、小説として『外務省ハレンチ物語』『元外務省主任分析官・佐田勇の告白 小説・北方領土交渉』。

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