一般書&ムック

知となる、世界の最強名言105

野村克也を支えた賢者の教え

野村克也/著


発売日:2019年03月23日
ISBN:978-4-19-864776-6
判型/仕様:B6判
定価:本体1,350円+税

 内容紹介

「わたしは先人の単純で短い言葉に、数多くの示唆を与えられてきた。その宝をいま残したい」
凡人・野村克也を天才・野村克也にしたのは、先人たちの名言だった。
本書では野村克也が座右の銘とする、古今東西の偉人たちの言葉を、独自の解釈を交えて紹介。
それら105個の言葉は野村にとってそうであったように、あなたにとっても逆境を乗り越え、かならずや人生を豊かにするものだ。

 著者プロフィール

野村克也
1935年京都府生まれ。京都府立峰山高校卒業。54年、テスト生として南海ホークス(現福岡ソフトバンクホークス)に入団。3年目でレギュラーに定着すると、以降、球界を代表する捕手として活躍。70年には南海ホークスの選手兼任監督に就任し、73年にパ・リーグ優勝を果たす。78年、選手としてロッテオリオンズ(現千葉ロッテマリーンズ)に移籍。79年、西武ライオンズに移籍、翌80年に45歳で現役引退。27年間の現役生活では、三冠王1回、MVP5回、本塁打王9回、打点王7回、首位打者1回、ベストナイン19回と輝かしい成績を残した。三冠王は戦後初、さらに通算657本塁打は歴代2位の記録である。90年、ヤクルトスワローズの監督に就任。低迷していたチームを立て直し、98年までの在任期間中に4回のリーグ優勝(日本シリーズ優勝3回)を果たす。99年~2001年、阪神タイガース監督。06年~09年、東北楽天ゴールデンイーグルス監督。著書に『野村ノート』『野村の流儀』『エースの品格 一流と二流の違いとは』『野村再生工場 叱り方、褒め方、教え方』『野村克也 野球論集成』など。

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