一般書&ムック

昭和 懐かしの流行歌

あの名曲、おぼえていますか

篠木雅博/著


発売日:2018年12月18日
ISBN:978-4-19-864734-6
判型/仕様:新書判
定価:本体840円+税

 内容紹介

古きよき昭和には、老若男女を問わず、誰もが口ずさんだメロディーがあった。
心から憧れ、思わず真似をしたくなる歌手たちがいた。
弾ける情熱を譜面に叩きつける作詞作曲家たちがいた。
国民的流行歌の誕生秘話や、有名アーティストたちとの逸話を、音楽業界の生き証人である元敏腕ディレクターが語る。
流行歌の歴史がこの一冊に。
解説:稲垣博司(前エイベックス・マーケティング代表取締役会長)

 著者プロフィール

篠木雅博
1950年生まれ。明治大学文学部卒業。73年、渡辺プロダクションに入社、渡辺音楽出版を経て、東芝EMI(現ユニバーサルミュージック)入社。制作ディレクターとして布施明、アン・ルイス、大塚博堂、五木ひろしらを手がけ、椎名林檎や石嶺聡子のデビューを仕掛けた。2002年、徳間ジャパンコミュニケーションズに入社後、2010年に代表取締役社長就任。一般社団法人日本レコード協会理事。徳間ジャパンにおいても制作マンとして手腕を発揮し、リュ・シウォン、Perfumeと、次々にブレークアーティストを輩出。ソナーポケットの躍進を牽引してきた。2017年退任。現在、株式会社パイプライン顧問、一般社団法人東京メトロポリタンオペラ財団評議員を務めるかたわら、夕刊フジで「昭和歌謡の職人たち」を連載中。著書に、『歌えば何かが変わる 歌謡の昭和史』(佐藤剛共著、徳間書店)がある。