一般書&ムック

越境芸人

マキタスポーツ/著


発売日:2018年09月22日
ISBN:978-4-19-864694-3
判型/仕様:四六判
定価:本体1,300円+税

 内容紹介

芸人、俳優、ミュージシャン、文筆家と、業界を超え、ジャンルを横断しながら活躍してきたマキタスポーツ。芸能生活20周年という節目の年、48歳にして所属事務所の退所を発表。芸能界初のFA宣言をした芸人が“越境”しながら考えたこと。マキタ式“第三の思考法”にして、斜め上の日本人論。一億総表現者時代を迎え、セルフマネジメントだけが身を助ける自己責任社会。まだ「そのままの君」でいるの? 幸福の先を探せ。とどまるな、越境しろ!

 著者プロフィール

マキタスポーツ
1970年1月25日生まれ。山梨県出身。芸人、ミュージシャン、俳優、文筆家など。他に類型のないエンターテインメントを追求し、芸人の枠を超えた活動を行う。ミュージシャンとしては、2001年に結成したバンド「マキタ学級」での活動のほか、2013年にマキタスポーツ名義でアルバム『推定無罪』をリリース。「マキタ学級大文化祭」や「マキタスポーツEXPO」をはじめ、音楽とお笑いを融合させたイベントのプロデュースを手がける。また俳優として、2012年公開の映画『苦役列車』で第55回ブルーリボン賞新人賞、第22回東スポ映画大賞新人賞をダブル受賞。NHK連続テレビ小説『花子とアン』やTBSテレビ日曜劇場『ルーズヴェルト・ゲーム』などに出演。文筆家としても、著書『一億総ツッコミ時代』(星海社新書)、『すべてのJ-POPはパクリである』(扶桑社文庫)、『アナーキー・イン・ザ・子供かわいい“父親に成る"ということ』(アスペクト)で鋭い時評・分析を展開。TBSラジオの番組『東京ポッド許可局』では、プチ鹿島、サンキュータツオと3人でパーソナリティを務め、リスナーを招いたイベントでは渋谷公会堂が満員となる。