一般書&ムック

HOPI

精霊カチーナとともに生きる 「平和の民」から教えてもらったこと

天川彩/著


発売日:2018年09月26日
ISBN:978-4-19-864685-1
判型/仕様:四六判
定価:本体2,000円+税

 内容紹介

「平和の民」と呼ばれる、世界一有名なアメリカ先住民のHopi族。彼らは、祖先たちが大精霊と約束した大地で、いまなおトウモロコシを育てながら、精霊カチーナとともに平和を祈る暮らしを頑なに守り続けている。その姿はかつての日本の姿にも通じる。そんなホピに呼び寄せられ、ホピの大地に何度も通って彼らの生き方・精神性を知った著者が、ホピの大切な教えを、かつてない津波や自然災害で、神からの警鐘を受け取っている日本の人々へ伝える。

 著者プロフィール

天川彩
作家・プロデューサー北海道生まれ。大手音楽プロモーション会社、新聞社系情報誌記者等を経て、1996年ラジオドラマシリーズ(朝日放送)で脚本家デビュー。自然派プロデューサーとして数多くのイベント等を手がけ、また作家、コラムニスト、映像監督、フォトグラファーとして多岐に活躍。1998年自然の叡智と命の尊厳をテーマとした企画事務所「オフィスTEN」を設立。2014年アメリカ先住民ホピ族の日本初となる専門店『HopiショップSun&Rain』をプロデュース。著作には小説『タイヨウのうた』(坂東賢治原案、ソニーマガジンズ)や『ひ、ふ、み、の空』(PHP研究所)、『熊野その聖地たる由縁』(彩流社)等がある。