一般書&ムック

最高の雑談力

結果を出している人の脳の使い方

茂木健一郎/著


発売日:2018年06月12日
ISBN:978-4-19-864635-6
判型/仕様:四六判
定価:本体1,300円+税

 内容紹介

グローバル化やIT化が進み価値観が多様化してくると、何か高いビジネススキルがなければ生き残れないと思いがちだ。しかしこれらのスキルよりも重要なのは、実は「雑談力」である。本当の雑談はとてもクリエイティブで、新しい発見があったり、アイデアを生み出したり、気づかない魅力を引き出したりする。そしてこの能力は、AI(人工知能)には決して真似ができないものだ。脳科学の見地から解き明かす茂木流コミュニケーションの決定版!

 著者プロフィール

茂木健一郎
茂木健一郎(もぎけんいちろう)1962年東京生まれ。脳科学者。東京大学理学部、法学部卒業後、東京大学院理学系研究科物理学専攻課程修了。理学博士。理化学研究所、ケンブリッジ大学を経て、ソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー。2005年、『脳と仮想』(新潮社)で第4回小林秀雄賞受賞。2009年、『今、ここからすべての場所へ』(筑摩書房)で第12回桑原武夫学芸賞受賞。著書に『脳を活かす勉強法』(PHP研究所)、『結果を出せる人になる!「すぐやる脳」のつくり方』(学研プラス)、『最高の結果を引き出す質問力』(河出書房新社)、『「ほら、あれだよ、あれ」がなくなる本』(羽生善治氏との共著/徳間書店)などがある。

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