一般書&ムック

隣人、それから。

38度線の北

初沢亜利/著


発売日:2018年05月16日
ISBN:978-4-19-864625-7
判型/仕様:A4判変型
定価:本体3,000円+税

 内容紹介

〇テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」
〇NHK「おはよう日本」
〇TBS「サンデーモーニング・風を読む」
〇TBS「TVタックル」
〇文化放送「くにまるジャパン」出演
〇FM東京「高橋みなみのこれから、何する?」
〇毎日新聞朝刊1~2面「特集ワイド・素顔の北朝鮮」
〇朝日新聞夕刊1面「カメラが捉えた、北朝鮮のいま」
〇朝日新聞「天声人語」
〇日本経済新聞「文化往来」
〇週刊朝日「隣人 北朝鮮2016-18」
〇週刊ポスト「平壌で生きる女たち」
〇週刊アサヒ芸能「素顔の北朝鮮」
〇週刊FLASH
〇アサヒカメラ「隣人、それから。」
〇共同通信社「写真家が見た北朝鮮」
〇Yahoo!ニュース総合「変わる北朝鮮 街中にいちゃこらカップル、そして…」
〇ハフィントンポスト「これが今の北朝鮮だ」
〇都築響一ROAD SIDE DIRY
〇上杉隆のニュース・オプエド
〇BUSINESS INSIDER JAPAN「金正恩体制で目にしたのは街中のカップルと電動自転車での通勤だった」
〇AbemaTV

北朝鮮の都市部や地方で普通に暮らす人々を撮った前作から5年。核実験、金正男暗殺と史上最悪の緊張から一転、北朝鮮と韓国は4月末に南北首脳会談、その先には米朝会談と宥和ムードが高まる大変化の時代に、写真家は再び訪朝を繰り返した。眼前には急増した交通量、富裕層の台頭など経済制裁の効力を疑う景色。男女は堂々と逢引し、同性同士も手を繋ぐなど一般市民にも穏やかな空気があった。報道では見えない日常からあの国を考える、必読の一冊。

 著者プロフィール

初沢亜利
1973年、フランス・パリ生まれ。上智大学文学部社会学科卒業。第13期写真ワークショップ・コルプス修了後、イイノ広尾スタジオを経てフリーランスとして活動する。2013年東川賞新人作家賞受賞。2016年日本写真協会新人賞受賞。写真集に、2003年のイラク戦争前後を撮影した『Baghdad2003』、東日本大震災翌日から一年、気仙沼を中心に撮影した『TrueFeelings爪痕の真情』、2010年から2012年に北朝鮮の平壌と地方を写した『隣人。38度線の北』、2013年末から1年3カ月沖縄に移住し、基地問題に揺れる沖縄の現状を多角的に追った『沖縄のことを教えてください』がある。

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