一般書&ムック

2050年 世界経済の未来史

経済、産業、技術、構造の変化を読む!

真壁昭夫/著


発売日:2018年05月31日
ISBN:978-4-19-864621-9
判型/仕様:四六判
定価:本体1,800円+税

 内容紹介

「米中の対立は?」「EUは存続しているのか?」「東南アジア、南米、アフリカなどの新興国台頭は?」「宗教対立は?」「仮想通貨やAIはどこまで生活に浸透しているか?」など、世界の政治動向からAIやロボットなどの第四次産業革命、金融マーケット、ビッグデータ活用といった企業・産業、温暖化やエネルギー、食糧問題など、今後30年で起きうる問題を、法政大学大学院政策創造研究科教授で「行動経済学入門」の著者が経済を切り口に予測する。

 著者プロフィール

真壁昭夫
法政大学大学院政策創造研究科教授1953年神奈川県生まれ。一橋大学商学部卒業後、第一勧業銀行(現:みずほ銀行)に入行。ロンドン大学経営学部大学院卒業後、メリル・リンチ社ニューヨーク本社へ出向。みずほ総研主席研究員などを経て現職に至る。テレビ朝日「報道ステーション」、日本テレビ「所さんの目がテン!」など多数のTV番組に出演し、日経CNBC「NEWSZONE」ではレギュラーコメンテーターを務めている。主な著書に「仮想通貨で銀行が消える日」(祥伝社)、「逆オイルショック」(祥伝社)、「VW不正中国・ドイツ経済同盟」(小学館)、「行動経済学入門」(ダイヤモンド社)などがある。

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