一般書&ムック

巨星を継ぐもの

秋山準/著


発売日:2018年03月28日
ISBN:978-4-19-864593-9
判型/仕様:四六判
定価:本体1,650円+税

 内容紹介

全日本プロレス復活のカギを握る、同団体社長にして現役レスラーである秋山準が、NOAH移籍、全日本への復帰、社長就任から現在に至るまでのすべてを語り尽くした。社長就任までの実態、赤字経営脱却までの紆余曲折、三沢光晴、小橋建太、川田利明、田上明の四天王との交錯、ジャイアント馬場の教え、宮原健斗、野村直矢、ジェイク・リー、青柳優馬の新・四天王への期待……。ファン必読、初顔合わせとなるW-1武藤敬司との新旧社長対談も収録!

 著者プロフィール

秋山準
1969年10月9日生まれ。大阪府和泉市出身。188センチ、110キロ。ジャイアント馬場のスカウトで92年に全日本プロレス入団。同年9月17日、後楽園ホールで小橋健太を相手にデビュー。95年1月、大森隆男とのタッグで「アジアタッグ王座」初載冠。同年5月に三沢光晴、99年1月・10月に小橋と組み「世界タッグ王座」獲得。00年7月プロレスリング・ノアへ移籍。01年7月に日本武道館で三沢を破り「GHCヘビー級王座」初載冠。11年4月ノアの選手として全日本「チャンピオン・カーニバル」出場。10月、全日本両国大会で諏訪魔を破り「三冠ヘビー級王座」初載冠。12年ノアを退団しフリー。13年2月「バーニング」として全日本マット本格参戦。4月「チャンピオン・カーニバル」初優勝。同年7月に全日本へ再入団。14年7月「オールジャパン・プロレスリング(株)」代表取締役社長就任。同年12月、大森と「世界最強タッグ」初優勝。15年9月「王道トーナメント」初優勝。11月「三冠ヘビー」奪取。17年3月「GAORATVチャンピオンシップ」獲得、18年2月、新日本プロレスの永田裕志とのタッグで「アジアタッグ王座」奪取。