一般書&ムック

人は死にぎわに、何を見るのか

臨終の言葉でわかった死の過程と死後の世界

リサ・スマート/著 レイモンド・ムーディ/著 プレシ南日子/訳


発売日:2018年03月13日
ISBN:978-4-19-864591-5
判型/仕様:四六判
定価:本体1,700円+税

 内容紹介

死を前にして、人は何を見て、何を感じるのか? 著者リサ・スマートは、父親を亡くした際に、極めて合理主義者で迷信など信じなかった父が、死の数日前から「天使と話をした」と言い始めることに衝撃を受けた。言語学者である著者は、人がいまわの際に発する語彙の豊富さに興味を引かれ、研究を開始。1,500人以上のいまわの際の言葉の研究をまとめた意欲策。ベストセラー『人は死なない』の東京大学名誉教授・矢作直樹先生絶賛!

 著者プロフィール

リサ・スマート
米国在住の言語学者、教育者、詩人。人が死の直前に残す言葉や、遺族とのやりとりを記録し、研究対象とする「FinalWordProject」を主催する。同じく臨死体験を研究するレイモンド・ムーディとも協力し、大学や研究会、また療養所等で講演活動も行っている。本書が初めての著作。

 著者プロフィール

レイモンド・ムーディ
世界的に有名なベストセラー作家で精神科医。臨死体験研究をまとめた『かいまみた死後の世界』(原題:LifeAfterLife)は全世界で1400万部売れ、死に関する人々の概念を全く変えてしまうほどの衝撃を与えた。著書の総販売部数は2000万部超。

 著者プロフィール

プレシ南日子
翻訳家。東京都生まれ。東京外国語大学英米語学科卒業。生命保険会社勤務後、ロンドン大学バークベックカレッジにて修士号取得(映画史)。主な訳書に『グリーンスパンの正体』『歴史を変えた!? 奇想天外な科学実験ファイル』(エクスナレッジ)などがある。