一般書&ムック

発酵古代米が健康寿命を延ばす

「食べるだけ」逆転の新栄養学

前田浩明/著


発売日:2018年02月27日
ISBN:978-4-19-864565-6
判型/仕様:四六判
定価:本体1,350円+税

 内容紹介

ステージⅣの末期がん患者さえ活力を取り戻し、高齢者に「死なない身体」をもたらす栄養素こそ、発酵超古代米の糠から抽出された物質「アラビノキシラン」である。種子の皮が持つ不思議な生命エネルギーにヒントを得てたどり着いた、微生物と古代米のハーモニー。免疫力の源こそ「腸」であることが明らかになりつつあるが、医学からではなく栄養学が解明する生命大活性術を余すことなく伝える。「食べるだけ」ことこそ健康への答えなのだ。

 著者プロフィール

前田浩明
1943年、長崎県生まれ。岡山県立岡山操山高等学校、千葉大学園芸学部農芸化学科卒業。農学博士(大阪府立大学)。専門は食品栄養学で、主に機能性食品素材開発に従事する。免疫強化食品素材の発酵古代米、植物性乳酸菌培養物のすし乳酸菌SU-6、機能性多糖の米ケフィランなどの開発を主導。NPO法人日本臨床食物機能研究会理事・事務局長、日本マテ茶協会専務理事、(株)オリジン生化学研究所所長。