一般書&ムック

習近平の独裁強化で世界から徹底的に排除され始めた中国

宮崎正弘/著


発売日:2017年12月19日
ISBN:978-4-19-864530-4
判型/仕様:新書判
定価:本体1,000円+税

 内容紹介

第19回共産党大会で独裁権力を確立した習近平。「一帯一路」を加速させ、バラマキ外交でアメリカの覇権に挑戦する姿勢を強めているが、世界各国ではむしろ中国の強引な「新植民地主義」的なやり方に、反発が目に見える形で広がってきている。パキスタンやカンボジアなど、親中的だった国々で高まる反中意識、米朝接近と中国包囲網の可能性など、各国をつぶさに見て回ってきた著者だから書けた、2期目以降の「習近平の中国」と世界の変化!

 著者プロフィール

宮崎正弘
1946年、石川県金沢生まれ。評論家。早稲田大学中退。「日本学生新聞」編集長、雑誌『浪曼』企画室長、貿易会社経営などを経て、1982年『もうひとつの資源戦争』(講談社)で論壇デビュー。中国ウォッチャーとして知られ、全省にわたり独自の取材活動を続けている。著書に『世界から嫌われる中国と韓国感謝される日本』(徳間書店)、『「中国の時代」は終わった』(海竜社)など多数。

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