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習近平の終身独裁で始まる中国の大暗黒時代

石平/著


発売日:2017年11月30日
ISBN:978-4-19-864513-7
判型/仕様:新書判
定価:本体1,000円+税

 内容紹介

個人独裁者を狙う習近平は、日本・台湾への軍事侵略をついに始める! 党規約に「習近平思想」を盛り込ませる一方、後継者を「チャイナ・セブン」に入れず、総書記の座を終生堅持する野心を露わにした習近平。言論弾圧を強め、外資系企業にも党の細胞組織設置を義務付け、経済も社会も完全統制へと突き進んでいる。一方、毛沢東、鄧小平と並ぶ「歴史的偉業」がほしい習は、尖閣・台湾への軍事侵略を目論んでいる。今後の中国動乱と日本の行方を読む!

 著者プロフィール

石平
1962年、四川省生まれ。北京大学哲学部を卒業後、四川大学哲学部講師を経て、88年に来日。95年、神戸大学大学院文化学研究科博士課程修了。2007年、日本に帰化。2002年に『なぜ中国人は日本人を憎むのか』(PHP研究所)を発表し、中国の反日感情の高まりを警告。以後、中国や日中関係の問題について、講演・執筆活動・テレビ出演などで精力的に展開している。『なぜ中国から離れると日本はうまくいくのか』(PHP新書)で第23回山本七平賞を受賞。著書に『なぜ中国人にはもう1%も未来がないのか』『習近平にはなぜもう100%未来がないのか』『日本にはびこる「トンデモ左翼」の病理』『朝鮮半島はなぜいつも地獄が繰り返されるのか』(以上、徳間書店)、『暴走を始めた中国2億6000万人の現代流民』(講談社)、『韓民族こそ歴史の加害者である』(飛鳥新社)など多数。

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