一般書&ムック

2018年 戦争へ向かう世界 日本経済のラストチャンス

三橋貴明/著


発売日:2017年11月30日
ISBN:978-4-19-864510-6
判型/仕様:四六判
定価:本体1,500円+税

 内容紹介

「もりかけ問題」の裏でついに移民政策を断行した安倍政権。グローバル化・デフレ化政策により、偽りの景気回復の裏で国民経済はますます貧困化。しかも北朝鮮、中国の侵略の脅威に対して、日本は極めて脆弱な国家となりつつある。ドイツではメルケル政権が崩壊同然に陥り、スペインは分裂状態だが、すべてはグローバリズムによる国家分断・解体であり、日本にも同様の危機が迫っている。その現状を暴き、これから世界と日本を襲う大動乱を予測する!

 著者プロフィール

三橋貴明
経世論研究所・所長。1969年生まれ。東京都立大学(現・首都大学東京)経済学部卒業。外資系IT企業等数社に勤務した後、中小企業診断士として独立。大手インターネット掲示板での、韓国経済に対する詳細な分析が話題を呼び、2007年に『本当はヤバイ! 韓国経済』(彩図社)を出版、ベストセラーとなる。以後、立て続けに話題作を生み出し続けている。データに基づいた経済理論が高い評価を得ており、デフレ脱却のための公共投資推進、反増税、反TPPの理論的支柱として注目されている。著書に『超・技術革命で世界最強となる日本』『第4次産業革命』『今や世界5位 「移民受け入れ大国」日本の末路』(以上、徳間書店)、『財務省が日本を滅ぼす』(小学館)、『生産性向上だけを考えれば日本経済は大復活するシンギュラリティの時代へ』(彩図社)など多数。

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