一般書&ムック

闘いつづける力

現役50年、「神の手」を持つ脳外科医の終わらない挑戦

福島孝徳/著


発売日:2018年01月31日
ISBN:978-4-19-864509-0
判型/仕様:四六判
定価:本体1,500円+税

 内容紹介

「神の手を持つ男」と(TheLastHope)称賛される脳外科医Dr.福島孝徳は、
医師生活50年を迎えた現在でも世界20カ国以上を飛びまわり、高難度手術を年間600人以上行っている。
「絶対にあきらめない、成し遂げる」という強い不屈の心、
闘いつづける力はどこから来るのか——。
奇跡の技法「鍵穴手術」とは――。
患者さんからの感謝の声、愛弟子たちの秘話も満載!

 著者プロフィール

福島孝徳
1942年、東京都生まれ。1968年、東京大学医学部卒業後、同大学医学部附属病院脳神経外科臨床・研究医員に。研修医1年目にして世界初の脳内視鏡、手術用ファイバーエンドスコープを開発し世界の注目を浴びる(26歳)。ドイツのベルリン自由大学Steglitzクリニック脳神経外科研究フェロー(2年間)、米国メイヨー・クリニック脳神経外科臨床・研究フェロー(3年間)を経て、1978年から東京大学医学部附属病院脳神経外科助手、1980年から三井記念病院脳神経外科部長を務め、頭蓋底の鍵穴手術法を確立。1989〜1990年にロサンゼルスUCLA脳神経外科にて頭蓋底手術プログラムを開設。1991年、南カリフォルニア大学医療センター脳神経外科教授に就任。米国永住を決意。1994年、ペンシルバニア医科大学アルゲニー総合病院脳神経外科教授、アルゲニー脳神経研究所頭蓋底手術センター所長を歴任。手術や講義のために世界を駆け巡りながら、後進のため頭蓋底手術実習セミナーを開催。1998年、カロライナ頭蓋底手術センター所長およびデューク大学脳神経外科教授に。