一般書&ムック

伊豆の山奥に住む仙人から教わった からだがよみがえる「食養術」

ダメなボクのからだを変えた 秋山先生の食養ごはん

山田剛/著 草野かおる/著 秋山龍三/著


発売日:2017年10月31日
ISBN:978-4-19-864493-2
判型/仕様:A5判変型
定価:本体1,550円+税

 内容紹介

仕事に忙殺され昼は栄養ドリング、夕食は脂っこい深夜営業店。偏食で常に不調、汗も太陽も苦手な「ボク」が「仙人になりたい」と会社を辞めて向かった先は伊豆の山奥。そこには自ら開墾した「ふるさと村」で自給自足をする現代の仙人・秋山龍三先生がいた。先生が提唱する「食養」に触れたボクはTVもネットもない暮らしの中、心身が甦るのを実感、物事の考え方も変っていく。巻頭に草野かおる氏の漫画、巻末に先生が著者に提供した献立722食収録。

 著者プロフィール

山田剛
昭和38年、大阪に生まれる。広島大学法学部を卒業。20年勤めた株式会社ヴィレッジヴァンガードコーポレーションを平成20年に退職し、平成22年に「ふるさと村」の存在を知る。翌年の平成23年には、西伊豆・松崎町の山奥にある「ふるさと村」に移り住む。本書が初の著書となる。

 著者プロフィール

草野かおる
セツモードセミナー卒業。出版社勤務の後イラストレーターとして活躍。PTA、自治会を通じて16年にわたり防災勉強会や防災訓練などで、防災活動にかかわったことを生かし、東日本大震災の数日後、ブログにて発信を始め、書籍『4コママンガですぐわかるみんなの防災ハンドブック』を著して話題になる。秋山龍三氏との共著である『「食事」を正せば、病気、不調知らずのからだになれる ふるさと村のからだを整える「食養術」』(すべてディスカヴァー・トゥエンティワン刊)もロングセラーを記録している。新聞や雑誌、講演会やラジオ出演も。

 著者プロフィール

秋山龍三
自然食養学会。昭和6年、成田市出生。千葉県公立小学校教員、経理事務、宗派管長秘書、ラジオやTV台本作家等を経て同50年、家庭教育、生活指導最優先を謳う私塾「伸英学園」創設。進学一点張りの風潮の中、「食養」で健康を守り、家庭教育を重視する方針が評判を呼ぶ。併行してPTAや幼稚園母の会、青年会議所等で講演も。昭和60年より食糧完全自給を目的に西伊豆・松崎町の山中に「ふるさと村」を開く。塾の児童生徒の合宿研究所として生活指導の場に供す。初年度から米の自給に成功、その後完全自給を達成(食用油除く)。塾閉鎖後はふるさと村に定住。食養の研修、滞在での療養、自給品頒布等を目的とした村民登録による会員制発足。平成6年、食と血液と生命の本質を追求し、欧米型栄養学の過誤、汚染食品による疾病、食養と疾病治療の実際等を啓蒙、研究等を行う「自然食養学会」設立。現代医療では治癒が絶望に近いガン、アトピー、リウマチ、腎炎、肝硬変等で悩む人々が来訪滞在して食養に徹し、著しい快癒率を挙げる。メス、薬剤、化学(物理)療法と無縁な、本物の水、空気、人間関係、食の優れた環境の設営で病気を絶つ機構の普及と後継者の成に力を注ぐ。