一般書&ムック

赤化統一で消滅する韓国 連鎖制裁で瓦解する中国

宮崎正弘/著 室谷克実/著


発売日:2017年07月28日
ISBN:978-4-19-864423-9
判型/仕様:四六判
定価:本体1,000円+税

 内容紹介

従北派の文在寅大統領は、意図的にTHAAD配備を遅延させ、米国からの戦時作戦統制権の早期返還を求め、ミサイル挑発を続ける北朝鮮との対話路線を強調するが、その意図は「北による朝鮮統一・金正恩大統領の誕生」だった! 一方、中国はトランプに北朝鮮問題進展に100日間の猶予を請願しながら、無為無策を続け、米国の堪忍袋は切れ、中国の金融機関への制裁を断行。これから始まるアジア情勢の激変を読む!

 著者プロフィール

宮崎正弘
1946年、石川県金沢生まれ。評論家。早稲田大学中退。「日本学生新聞」編集長、雑誌『浪曼』企画室長、貿易会社経営などを経て、1982年『もうひとつの資源戦争』(講談社)で論壇デビュー。中国ウォッチャーとして知られ、全省にわたり独自の取材活動を続けている。著書に『世界から嫌われる中国と韓国感謝される日本』(徳間書店)、『日本と世界を動かす悪の孫子』(ビジネス社)、『金正恩の核ミサイル』(扶桑社)など多数。

 著者プロフィール

室谷克実
1949年、東京都生まれ。評論家。慶応義塾大学法学部を卒業後、時事通信社入社。政治部記者、ソウル特派員、宇都宮支局長、「時事解説」編集長などを歴任。2009年に定年退社し、評論活動に入る。著書に『呆韓論』『ディス・イズ・コリア』(産経新聞出版)、『悪韓論』『日韓がタブーにする半島の歴史』(新潮新書)、『崩韓論』(飛鳥新社)など多数。

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