一般書&ムック

今や世界5位 「移民受け入れ大国」日本の末路

「移民政策のトリレンマ」が自由と安全を破壊する

三橋貴明/著


発売日:2017年05月26日
ISBN:978-4-19-864404-8
判型/仕様:四六判
定価:本体1,300円+税

 内容紹介

著者が2014年に『移民亡国論』を発表して以来、世界では移民問題が大噴出、英国のEU離脱やトランプ大統領の誕生を招くなど、その警告はことごとく的中した。だが、安倍政権は移民政策の危険性を無視し、国民の知らぬ間にすでに日本は世界第5位の移民受け入れ大国となっている! 在日問題からインバウンド、高度外国人材まで、語られぬ「不都合な真実」を暴き、これから日本に起こる政治・経済・民族的大混乱を予測、いかに対処すべきかを問う。

 著者プロフィール

三橋貴明
経世論研究所・所長。1969年生まれ。東京都立大学(現・首都大学東京)経済学部卒業。外資系IT企業等数社に勤務した後、中小企業診断士として独立。大手インターネット掲示板での、韓国経済に対する詳細な分析が話題を呼び、2007年に『本当はヤバイ! 韓国経済』(彩図社)を出版、ベストセラーとなる。以後、立て続けに話題作を生み出し続けている。データに基づいた経済理論が高い評価を得ており、デフレ脱却のための公共投資推進、反増税、反TPPの理論的支柱として注目されている。著書に『グローバル経済に殺される韓国 打ち勝つ日本』『移民亡国論』『超・技術革命で世界最強となる日本』『第4次産業革命』(以上、徳間書店)、『メディアの大罪』(PHP研究所)、『コレキヨの恋文』(小学館)、『売国奴に告ぐ!』(中野剛志氏との共著、徳間書店)など多数。

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