一般書&ムック

「和の国」のかたち

日本人への遺言PARTⅡ

渡部昇一/著 日下公人/著


発売日:2017年01月31日
ISBN:978-4-19-864343-0
判型/仕様:四六判
定価:本体1,300円+税

 内容紹介

戦後一貫して日本人の在り方に対して苦言・忠告・提案をしてきた保守論客の巨頭による「これだけは伝えたい」第2弾。第1章 日本人の覚悟ートランプが大統領になっても日本のやることは決まっている 第2章 皇統、かくあるべし! 第3章 まだ抜けきれない刷り込まれた属国根性(WGIP)を退治する 第4章 道徳の回復

 著者プロフィール

渡部昇一
上智大学名誉教授。1,930年生まれ。1955年上智大学院修士課程修了。ドイツのミュンスター大学、イギリスのオックスフォード大学留学。ミュンスター大学哲学博士(1958年)、同大学名誉哲学博士(1994年)。歴史、文明、社会など幅広い分野において、深い学識に裏打ちされた鋭い評論を展開し続けている。第24回エッセイストクラブ賞、第1回正論大賞受賞。『知的生活の方法』『封印の金現代史』『裸の総理たち32人の正体』『渡部昇一 青春の読書』『英語の早期教育・社内公用語は百害あって一利なし』など専門の英語学以外の歴史・古典・政治・人生論等の著作多数あり。

 著者プロフィール

日下公人
1930年、兵庫県生まれ。三谷産業株式会社監査役。日本ラッド株式会社監査役。東京大学経済学部卒。日本長期信用銀行取締役、(社)ソフト化経済センター理事長を経て東京財団会長を務める。ソフト化・サービス化の時代をいち早く予見し、日本経済の名ナビゲーターとして活躍。未来予測の正確なことには定評がある。『いよいよ、日本の時代がやってきた!』他多数。

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