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「中国大恐慌」以後の世界と日本

各国に広まるチャイナショックの現実と今後

宮崎正弘/著


発売日:2016年03月30日
ISBN:978-4-19-864149-8
判型/仕様:B6判変型
定価:本体1,000円+税

 内容紹介

人民元・中国株式の暴落は底なし状態となっている。アジアでは台湾やスリランカで反中国政権が誕生、中国排除の動きが加速している。また、これまで中国に傾斜してきたヨーロッパは不況入りが確実となり、さらには難民問題が追い打ちをかけている。このまま中国発の世界恐慌が起きてしまうのか? 世界を歩いて見てきた著者が、各国で起きているチャイナショックや、中国切り離しの現状をつぶさに紹介する。

 著者プロフィール

宮崎正弘
1946年、石川県金沢生まれ。評論家、作家。早稲田大学中退。「日本学生新聞」編集長、雑誌『浪曼』企画室長を経て、貿易会社を経営。1983年、『もうひとつの資源戦争』(講談社)で論壇デビュー。国際政治、経済などをテーマに独自の取材で情報を解析する評論を展開。中国ウォッチャーとして知られ、全省にわたり取材活動を続けている。中国関連著作のうち、5冊が中国語に翻訳されている。ほか、イラク、イラン、イスラエル、チュニジア、パキスタンなどの危険地帯を多数取材。『世界から嫌われる中国と韓国感謝される日本』(徳間書店)、『出身地でわかる中国人』(PHP新書)『中国を動かす百人習近平政権の重要人物一覧』(双葉社)など著書多数。

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