一般書&ムック

中国の戦争責任

世界に災難をばら撒き続ける

黄文雄/著


発売日:2015年12月25日
ISBN:978-4-19-864062-0
判型/仕様:四六判
定価:本体1,000円+税

 内容紹介

南シナ海支配を目論み、周辺諸国との摩擦、米国との対立を深める中国。その一方で、習近平は「中国はこれまで一度も他国を侵略をしたことがない」と豪語している。だが、中国はつねにアジアにおける紛争の発生地であり、戦前はアジアの独立を妨げ、日中戦争を引き起こし、戦後だけでも5回以上の紛争・戦争・侵略を繰り返している。また大陸から逃避した流民も各地で争乱の火種となっている。なぜ中国は戦争をしたがるのか、その原因と今後を論じる!

 著者プロフィール

黄文雄
1938年、台湾生まれ。1964年来日。早稲田大学商学部卒業。明治大学大学院西洋経済史学修士。『中国の没落』(台湾・前衛出版社)が大反響を呼び、評論家活動へ。1994年巫福文明評論賞、台湾ペンクラブ賞受賞。『韓国は日本人がつくった』『中学生に教えたい日本と中国の本当の歴史』『韓国人に教えたい日本と韓国の本当の歴史』(徳間書店)など多数。

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