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最後の痛言

呉善花(韓国)が黄文雄(台湾)、石平(中国)に真意を問う

黄文雄/著 呉善花/著 石平/著


発売日:2015年04月17日
ISBN:978-4-19-863939-6
判型/仕様:四六判
定価:本体1,200円+税

 内容紹介

黄・呉・石平ら帰化人トリオ4冊目の最後の鼎談。安倍首相の「70年目の歴史認識」発言を手ぐすねひいて待っている中国と韓国。彼らは安倍首相のどのような発言に対しても必ずいちゃもんをつけてくる。それは一体どうしてなのか。深層心理の奥の奥まで踏み込んでその批判の原型に辿る。前著は「日本人は中国人・韓国人と根本的に違う」、「日本人の恩を忘れた中国人・韓国人の『心の闇』」、「日本人は中韓との『絶交の覚悟』を持ちなさい」の3冊。

 著者プロフィール

黄文雄
1938年台湾高雄州岡山郡(現在の高雄県岡山鎮)に生まれる。64年留学のために来日。早稲田大学商学部卒業後、明治大学大学院文学研究科博士前期課程修了。拓殖大学日本文化研究所客員教授。台湾独立建国連盟日本本部委員長。『中国の没落』がベストセラーとなり評論家に転身。94年に台湾ペンクラブ賞を受賞。著書に『捏造だらけの中国史』他多数あり。

 著者プロフィール

呉善花
1956年韓国生まれ。大東文化大学(英語学)卒業後、東京外国語大学地域研究科修士課程修了。拓殖大学国際開発学部教授。韓国時代に4年間の軍隊経験あり。韓国人ホステスに関する『スカートの風』が大ベストセラーに。他に『攘夷の韓国 開国の日本』(山本七平賞受賞)『虚言と虚飾の国・韓国』等多数あり。

 著者プロフィール

石平
1962年中国四川省成都生まれ。84年北京大学哲学部卒業後。95年神戸大学大学院文化学研究科博士課程修了。拓殖大学客員教授。北京大学在学中に毛沢東洗脳教育から目覚め、89年天安門事件をきっかけに祖国中国と「精神的に決別」2002年「在日中国人」として評論活動に入る。著書に『私はなぜ中国を棄てたのか』他多数あり。

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