一般書&ムック

「軍国主義」が日本を救う

倉山満/著


発売日:2014年09月20日
ISBN:978-4-19-863858-0
判型/仕様:四六判
定価:本体1,200円+税

 内容紹介

集団的自衛権論議が喧しいが、いくら行使容認しても、日本は戦えず自衛隊は全滅する! 日本の手足を縛る憲法、自衛隊を弱体化させる財務省、戦術なき政治……。これら軍事的弱点が、中国や韓国の反日攻勢を強め、拉致問題の解決すら遅らせている。国民を守るためには、正しい「軍国主義」こそが必要であり、それが世界のスタンダードなのだ。日本周辺での有事発生の可能性が高まる中、日本の大問題点を明らかにし、平和を守るための方策を問う。

 著者プロフィール

倉山満
1973年、香川県生まれ。憲政史研究者。1996年、中央大学文学部史学科を卒業後、同大学院博士前期課程を修了。在学中より国士舘大学日本政教研究所非常勤研究員を務め、同大学で日本国憲法を教え現在に至る。日本近現代史の泰斗でもある鳥海靖教授に師事し、同教授の退任に伴って同大学院を退学。2012年、希望日本研究所所長を務める。著書に『誰が殺した?日本国憲法!』(講談社)、『検証財務省の近現代史』(光文社)、『嘘だらけの日米近現代史』(扶桑社)など

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