児童書

ペニーさんのサーカス

20周年記念作品

マリー・ホール・エッツ/作・絵 松岡享子/訳


発売日:2014年07月09日
ISBN:978-4-19-863831-3
判型/仕様:26cm
定価:本体1,400円+税

 内容紹介

馬やヤギなど、いろいろな動物となかよく暮らしているペニーさんのところへ、ある夜、サーカスからにげだしたチンパンジーとクマがやってきました。もうサーカスにはもどりたくない、という二匹に、心やさしいペニーさんは…? 『もりのなか』などで知られるエッツの古典絵本。ロングセラー『ペニーさん』『ペニーさんと動物家族』に続くシリーズ第三作・完結編。翻訳は東京子ども図書館の松岡享子。徳間書店の子どもの本・20周年記念作品。

 著者プロフィール

マリー・ホール・エッツ
1895年米国に生まれ、20世紀前半の米国の絵本の黄金時代を築いた作家の一人。作品に、デビュー作「ペニーさん」「ペニーさんと動物家族」(以上徳間書店)、「もりのなか」「またもりへ」「わたしとあそんで」(以上福音館書店)など。1984年没。松岡享子…神戸女学院大学、慶應義塾大学図書館学科卒業後、米国の大学で学び、公共図書館に勤務。帰国後,家庭文庫を開くかたわら児童書の翻訳、創作に携わる。1974年財団法人東京子ども図書館を設立。現在同館理事長。

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