一般書&ムック

ネイマール

父の教え、僕の生きかた

ネイマール/著 ネイマール・ジュニア/著 マウロ・ベティング/著 イヴァン・モレー/著 竹澤哲/訳


発売日:2014年03月13日
ISBN:978-4-19-863778-1
判型/仕様:四六判
定価:本体1,800円+税

 内容紹介

もしも君が何かの夢を持っていたなら、その夢をとことん持ち続けるべきだ。
誰かが無理だと言ったとしても、決して諦めちゃいけない。
僕も新たなる夢を持ち続ける。 by ネイマール・ジュニア

涙のブラジルワールドカップから4年。
世界のトップ選手に成長し、悲願のワールドカップ優勝を狙うネイマール。
<b>本書は、秘蔵ショットを含む巻頭カラー32ページ付きの公式自伝本!
ネイマール本人と父親が、互いへの想い、教え、心の在りかたを、交互に語っています。

家族を襲った大事故、経済的に恵まれなかった家庭、大注目されたプロデビュー、
サントスでの活躍、欧州ビッグクラブからのオファー、メッシらスターとの交友、
そして、ワールドカップへの想い。
親の目線、子の目線で語られる本書は、単なるサクセスストーリーではありません。サッカーファンのみならず、何かの夢を持って頑張っている子ども、子を持つすべての親、
そして、折れない心を学ぶ意味では、多くの人々に気づきの多い1冊になるはずです。
<b>夢を持つこと、夢見る力を与えることの大切さ。
そして、家族や仲間との関係を通して
絆という言葉の本当の意味を考えさせられる作品です。</b>


【本書の目次より】
《ネイマール・父から》
■生まれてきてくれた息子へ
■私たち家族を襲った予期せぬ大事故
■家族を養うための誇りある仕事
■13歳の息子に届いたレアル・マドリードからの招待状
■息子と語らうことが私の教育である
■勝利への渇望をいかに彼は生み出しているのか
■密着マークを受けるということ
■ヴィラ出身の子どもたち
■2011年シーズンを分けた明と暗
■クラブ創立100周年の年に、通算100得点を記録
■銀メダルで終わってしまった夢
■バルセロナへの旅立ち
■神がブラジルに微笑んだコンフェデレーションズカップ2013
■この子の父親であることが私にとっての誇りだ

《ネイマールから》
■育ててくれた父さんへ
■サッカーとの出会い
■永遠なるサントスFC
■僕のスタイル
■国中の注目を集めた僕のデビュー戦
■名声を得た者が支払わされる「有名税」というもの
■選手として認められ、学んでいくこととは
■アイルトン・セナ以降、空白となっているその席へ
■FCバルセロナから受けた一つの授業
■ブラジル代表への想い
■精神の修行となった悪質な噂
■FCバルセロナにやってきたのは間違いじゃなかった
■愛する息子、ダヴィ・ルッカ
■ネイマールの息子である歓び、ネイマール・ジュニアである歓び

Conversa entre Pai e Filho
by Mauro Beting and Ivan More
Authorized translation of the Portuguese edition of Conversa entre pai e filho
© 2013 by Universo dos Livros

 著者プロフィール

ネイマール
ネイマール・ダ・シウヴァ・サントス1965年2月7日生まれ。ブラジル、サンパウロ州サントス出身。幼い時よりサッカーを始め、14~16歳ではサントスFCの下部組織に所属。その後、国内の下部リーグのチームを転々とし、32歳で現役を引退した。引退後は、様々な仕事をしながら、ネイマール・ジュニアを育て上げる。現在はNR社のオーナーとして、息子の活躍を支えている。

 著者プロフィール

ネイマール・ジュニア
ネイマール・ダ・シウヴァ・サントス・ジュニオール1992年2月5日 ブラジル、サンパウロ州モジ・ダス・クルーゼス出身。175cm/65kg。FW。サッカー選手だった父親の影響を受け、6歳からフットサルを開始。03年、11歳のときに名門・サントスFCの下部組織に入団し、08年、16歳でプロ契約。17歳でトップチームデビューを果たすと、10年にはサンパウロ州選手権、11年にはコパ・リベルタドーレスを制して大会MVPに輝く。13年5月にスペインのFCバルセロナへ移籍。代表では10年8月のアメリカ戦に初召集されて以降、絶対的エースとして大活躍を続けている。