一般書&ムック

GHQ焚書図書開封9

アメリカからの「宣戦布告」

西尾幹二/著


発売日:2014年03月19日
ISBN:978-4-19-863774-3
判型/仕様:四六判
定価:本体1,800円+税

 内容紹介

日中戦争の真っ只中に出版された「大東亜戦争調査会」叢書を紐解き、満洲事変から支那事変、国際連盟脱退の舞台裏、そしてアメリカの対日経済圧迫まで、日米開戦に至る根本原因を掘り起こす。
そこではあの時代を生きた知性が、米の世界制覇への野望、不正な対日経済圧迫など、日本を開戦へと引き込む米英の戦略・暗躍を冷静に見抜いているのがわかる。戦後、日本人の歴史観から消し去られた「真実」を掘り起こす、西尾幹二の好評シリーズ。

 著者プロフィール

西尾幹二
昭和10年生まれ。東京大学文学部独文科卒。同大学大学院文学修士。文学博士。電気通信大学名誉教授。評論家。著書に『ニーチェ』『国民の歴史』『国家と謝罪』『江戸のダイナミズム』等多数。平成23年より『西尾幹二全集』(国書刊行会)の刊行始まる。

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