一般書&ムック

中国・韓国が死んでも隠したい 本当は正しかった日本の戦争

黄文雄/著


発売日:2014年02月18日
ISBN:978-4-19-863767-5
判型/仕様:四六判
定価:本体1,000円+税

 内容紹介

内外において、明治以後の日本は「対外侵略を繰り返した」といういわれなき批判を浴び続けてきた。だが歴史の真実は、日本ほど他国から侵略・蹂躙されてきた国はなかったのだ。列強に不平等条約を結ばされ、清やロシアからは恫喝を受け、朝鮮からも親書拒否や公使殺害などの被害を受けてきた。近代の日本の戦争は、すべて自衛戦争であったのだ。また、日本には戦犯は存在せず、中韓の靖国批判に根拠がないことも論証。目からウロコの歴史の真実!

 著者プロフィール

黄文雄
1938年、台湾生まれ。1964年来日。早稲田大学商学部卒業。明治大学大学院西洋経済史学修士。『中国の没落』(台湾・前衛出版社)が大反響を呼び、評論家活動へ。1994年巫福文明評論賞、台湾ペンクラブ賞受賞。『韓国は日本人がつくった』『中学生に教えたい 日本と中国の本当の歴史』『韓国人に教えたい 日本と韓国の本当の歴史』(徳間書店)など多数。

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